楽天が2018年にコラボしたスタートアップ10選

今回は、2018年に楽天とアメリカのトップアクセラレーターのTechstarsが組んで行ったプログラムの採択企業をまとめました。
参考:アメリカの2大アクセラレーターの実力を調べてみた
2018年に日本のITベンチャーとして創業20年で売上高1兆円超を超えました。
そんな楽天が、2018年に組んだ海外のイケてるスタートアップを紹介します。

1:ADDITOR

本社:韓国
設立:2018年
概要:
Additorは、中小企業とフリーランサーが共同編集を簡単にするためのドキュメントコラボレーションプラットフォーム。機能としては、「集める、整理する、共有する」の3つがある。ワードやgoogleドキュメント、PDFといった複数の種類のドキュメントを複数人で管理すると、煩雑な作業が発生するが、その部分を一括で管理、編集、コメントができるサービス。

2:AND GLOBAL

本社:シンガポール
設立:2013年
概要:
AIベースのモバイル融資およびオンラインウォレットサービス。年間5万件を超える融資を1万人の顧客に発行しています。2019年1月に1.5億円のシリーズAの調達をした。資金とP2P取引を保管するだけでなく、オンラインで請求書の支払ったり、QRコードを使って店舗から商品を購入するためにも使用できる。

3:ELUMIUM

本社:イギリス
設立:2017年
概要:
超大手の住宅開発事業者や高級ホテルといった不動産起業に対して、不動産の管理や配達物のログ、取り扱い説明書といったものを提供するプラットホームを提供する。また、住民や宿泊者に対してお知らせを一括で知らせるといったコミュニケーションの機能も提供している。

4:GROOVY ANTOID

本社:レバノン
設立:2013年
概要:
可愛いキャラクターをもいたモバイルゲームを提供。FAT BUNNYとSticker Stackという2つのゲームを提供しており、Fat Bunnyはこれまでに50万回以上ダウンロードされている。現在はアメリカとレバノンで法人化している。

5:IMMERSIVE SYSTEMS

本社:アメリカ
設立:2017年
概要:
Esports用のファンエンゲージメントと収益性を高めるためのメディアプラットフォームを提供。ファンが必要とする、画像、チームデーター、ハイライト動画といったあらゆるコンテンツを1つのプラットホーム上で提供している。また、ARと組み合わせることで没入感を高める取り組みも行っている。また、リアルなスポールに対しても同様のサービスを提供している。

6:Jazzy Pay

本社:フィリピン
設立:2017年
概要:
フィンテック領域を取り組む企業。携帯上から、学校、病院、診療所を決済を手軽に1つのプラットホーム上からすることができるシステムを提供。

7:Retarget Links

本社:カナダ
設立:2017年
概要:
アドテックのスタートアップ。Retarget Links呼ばれる、URLを貼るだけでSNS上やプログ、メールなどの企業広告を誰でも表示することができる特許技術を使用している。これによって手軽にどこでも広告を企業は広めることができるようになる。

8:Rooit

本社:台湾
設立:2017年(?)
概要:
無料で使うことのできる、匿名性のチャットボットサービス。すでに50万人以上のユーザーを抱えている。さまざまなテーマのチャットルームがあり、そこに入ることで誰でもチャットができる。また、チャット内にアシスタントチャットロボットを活用することで、1人でも日記を書くさいに利用できるといったユニークな機能もある。

9:Shoffr

本社:シンガポール
設立:2017年
概要:
ブランド企業が e コマース由来の顧客を獲得支援をするサービスを提供。ソーシャルメディア、Webストア、モバイルアプリ、チャットボットなどのデータを分析しリアル店舗への動線を設置したり、マーケティング施策の支援を行う。自社でもチャットボットや在庫管理用のアプリを提供している。

10:Talk-A-Bot

本社:ハンガリー
設立:2017年
概要:
企業がメッセージングプラットフォームで行うコミュニケーションをアシストするためのチャットボット技術を提供。50を超える言語に対応しており、コンテンツも各企業のニーズに合わせて自由にカスタマイズすることができる。