田舎の経営者にこそ、0→1ファン作りが必要だと思った話

(参考:「田舎の企業の9割は、即効性だけを求める」)

いとけんです。
今回注目したのは、Webマーケティングに関わる著者が、住んでいる田舎の経営者について論じている記事です。

私自身も三重県という田舎出身であり、
経営者の父を持つので「あーあるある」と頷く場面がいくつかありました。

(本文より)
情報に疎い経営者が半数を占める
・情報を発信することが苦手
・Facebookでいっぱいいっぱい
・娘や息子に聞くが、よくわからない。

コツコツが大事だと分かっても、即効性を求める
・デジタルマーケティングに割く予算がそもそも少ない
・ブログやSNSを始めてみるが、ユーザー視点に立つ視点が薄いため発信する内容につ詰まり、続かない。
・時系列を追ってPDCAを回すようにお願いをするが、実際に始めると結果しか見ない

私の父は、FacebookもTwitterをしていません。
さらにはブログ発信も、まだしたことがないです。
この記事に該当をする、情報に強くない経営者の一人なのかもしれません。

日本の中でも、東京を中心にして「デザイン思考」という言葉が広がった時期がありました。
私は、広義に「ユーザー中心の視点で課題解決をするための考え方」だと理解しています。
ユーザーインタビューや、ユーザーヒアリングの方法が体系化してきていて
「0→1ファン作り」でも実施している企業の例をご紹介してきました。

また、去年アメリカ留学をしていた時に、
「日本の企業はすごかったよね。(昔は)」
という場面に幾度となく遭遇してきました。

世界のデジタル対策を進めている企業が売上や成長率を上げてきています。
このままでは世界にどんどん負けていってしまします。

「0→1ファン作り」では
記事を読んだ上で初期ユーザー獲得・ユーザー定着事例を勉強してもらうこと
記事を読んだ上で、スタートアップの自社の事例に活用してもらうこと
を目的にしています

・プロジェクトを起こそうとしている人
・起こしたはいいが、うまく行っていない人
それぞれに対して国内外の事例を咀嚼して伝えるのが、僕の仕事です。

そのためにも最新情報を常に掴みます。
挑戦をする全ての人とともに並走するために精進します、

そして、
いとけんと一緒にファン作りをしたいと言う方
ぜひ●●の0→1ファン作りインタビューをして欲しいという方
ご連絡お待ちしています。
ぜひ、いとけんのFacebookよりご連絡ください。
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伊藤

ABOUTこの記事をかいた人

Launcheers共同代表、01ファン作り責任者。 早稲田大学4年生、1年間休学をして海外留学を経験。 その際、シリコンバレーのデザイン会社で長期インターン。 ①シリコンバレーでの起業家精神に魅了されたこと、②父が脱サラして起業したことがきっかけで「起業家支援」に興味を持つ。 17年の11月に代表町田と意気投合して、「Launcheers」を創業