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アクセラプログラムの新たな可能性を感じた件

time 2018/01/31

こんにちは、起業家新聞の町田です。
アクセラレーションプログラム(以下「アクセラプログラム」)周りで面白いニュースがあったので共有させて頂きます。

最近増えてきているアクセラレーションプログラムですが、先日同じプログラムに採択された企業同士が協業するというニュースがありました。
(アクセラプログラムとは?)

そのニュースが「ライナフ、自宅不在でも室内宅配や家事代行 」です。
今回、不動産管理向けアプリやシステムを開発する株式会社ライナフが、家事代行マッチングサービス、宅配クリーニングや買い物代行サービス等を手掛ける複数のスタートアップと協業することで新たな”複合型”サービスを提供するという内容のニュースです。

ここで注目したのが、「株式会社ライナフ」と家事代行マッチングサービスで提携した「株式会社タスカジ」が同じアクセラレーションプログラムに採択されていたという事です。
そのプログラムとは東京都が主催する「ASACアクセラレーションプログラム」です。
このプログラムでライナフは3期として、タスカジは2期として採択されていました。

また、今回家事代行サービスの「株式会社ベアーズ」も同プログラムにおいてメンターをしていました。

今回の協業にどの程度運営側の思惑があったかは分かりませんが、「シナジーのきっかけを作った」という部分の意味は大きいと思います。

更にこの複合型サービスはアマゾン・ドット・コムがアメリカで同様のサービス()を行っている分野です。

このように、「アクセラプログラムに採択された企業同士がそのつながりを生かし”新たな強み”を作り、大企業に対抗していく」という構図が、アクセラプログラムの役割として新たな可能性の1つになってくれば面白いと思います。

実際にこの提携の経緯について話を聞いて、後日記事に出来ればと思います。

現場からは以上です。

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