グロースハッカー見習い、いとけん。

こんにちは、伊藤 健太と申します。
町田と共同で「起業家新聞」を運営しています。

もともと僕は自分の原体験から、起業家支援事業に関わりたいと思っていました。
そんな中で、町田に誘ってもらい共同で運営をすることになりました。

起業家新聞は、起業家支援メディアです。
しかし、チームには起業家経験があるメンバーは現在いません。

そんな経験0の私たちだからこそ、
赤裸々にチームの内部の様子。失敗・成功したことを発信していけると思います。
そして、シード起業家の方に提供出来るものが少しでもあるんじゃないかと思います。

今回の記事は、そんな伊藤健太の自己紹介をさせていただきます。

▼目次

起業家支援をしたい原体験

自分が起業家支援事業に興味を持った理由は2つあります。

①父親が起業家。苦しみながら事業に取り組む姿を見たこと。

⇒土日も仕事をしたり夜遅くまで苦しみながら悩む姿をそばで見てきました。
そんな中で、
「起業家ってこんな大変なのか。。」
「父のような人を助ける人がいればいいのにな。」と子供ながらに思っていた記憶があります。

②シリコンバレーで、起業家精神に感銘を受けたこと。

⇒去年に海外留学をした時に、憧れだったシリコンバレーに訪問をしました。
現地の企業で長期インターンシップする中で、様々な起業家の人にお会いしました。
話を聞く中で
「自分の原体験を元に感じた課題を、プロダクトを通じて解決する。」
「それを元に、社会を変える。世界を変える。」と本気で言っている人がたくさんいて、

自分としては日本であまり聞いたことがない話だったのでびっくりしました。
そして、
「この生き方かっこいい。。」
「日本にもこういう生き方の人が増えればいいのに。」と感銘を受けました。

経歴

現在の経歴は以下となっています。

名前:伊藤健太
所属:早稲田大学5年
現状:来年からベンチャー企業に総合職として就職予定
趣味:新しいプロダクトを使って試してみるのが好きです。
強み:ポジティブ

なんで今メディア事業始めたの?

就職活動の時期に、自己分析ってをすると思います。
自分自身も自己分析をして、やりたいことを考えました。
たくさん考えて、やっぱり自分自身が原体験として持っている起業家支援がしたいと改めて思いました。

そんな中で、デロイトトーマツベンチャーサポートというデロイトの中の起業家支援の会社でインターンシップ
を始めました。
最初は新卒として、就職も考えてました。
でも、「ベンチャーのこと全然わかんないな。」「自分自身の経験が足りなさすぎる。」と思いました。

支援の事業をするのは、
0⇛1を作るフェーズ
1⇛100にするフェーズ
それぞれを経験した後でも、遅くないんじゃないかと思いました。
自分で経験をした後だからこそ、より本質が伝えられるって考えたんです。

そんなわけで
0⇛1の経験を、今関わっている「Launcheers」で。
1⇛100の経験を18卒として就職をするベンチャー企業で。
経験しようと考えています。

タイトルの、グロースハッカー見習いって何?

上記のデロイトトーマツベンチャーサポートで、様々なベンチャーに関わりました。
そんな中で、聞いたことないサービスやプロダクトをたくさん知りました。
自分の個人的勉強として、
勝手にビジネスモデルというかプロダクト情報をパワポでまとめていたんです。


これです。

それが町田に見つかりました。(笑)
「健太これ発信しなよ〜」と言われてしまったので
大変恐縮ですが。これから発信をしていきます。

間違いや訂正があると思うのでどしどし、メッセージいただければ幸いです。。
グロースハッカー見習いから始めさせていただきます。

今後の抱負

「手伝ってくれている”仲間”に給与を払えるようにする」ということです。
大きな目的としては「起業家の支援」を掲げています。

しかし、その前に具体的な目標として達成すべきことがあると思っています。
現在手伝ってくれているメンバーは1円もお金をもらっていません。つまり、ボランティアです。

やりがい搾取はしたくありません。
一刻も早く、手伝っているメンバーのために給与を払えるようにすることが当面の目標です。

自分はまだまだ何も出来ません。
毎日必死こいて、走り続けます。
これからよろしくお願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

Launcheers共同代表、01ファン作り責任者。 早稲田大学4年生、1年間休学をして海外留学を経験。 その際、シリコンバレーのデザイン会社で長期インターン。 ①シリコンバレーでの起業家精神に魅了されたこと、②父が脱サラして起業したことがきっかけで「起業家支援」に興味を持つ。 17年の11月に代表町田と意気投合して、「Launcheers」を創業